ルナメアACはなぜフジフイルムから開発されたのか

大人ニキビ対策ができる基礎化粧品シリーズ、ルナメアAC。

このルナメアACを開発し、販売しているのがフジフイルムだと知って、驚きました。

フジフイルムというのは、写真関係の会社ではないの?と。

 

そこでちょっとフジフイルムについて調べてみましたら、この会社は写真関係だけでなく、実に幅広い事業を展開しているのですね。

 

その事業の中には、健康に関する事業も含まれていました。例えば健康補助食品ですとか、化粧品などの開発が挙げられます。

その中に、ルナメアACがあったのですね。

 

でも、なぜ化粧品開発を?と思うのですが、実は写真と化粧品とは、あるかかわりがあったのです。

 

写真を保存するものは、今はSDカードなどのメモリになりますが、以前はフィルムを用いたものが一般的でしたよね。

このフィルム、コラーゲンが主成分だったことをご存知でしたか!?

 

コラーゲンといえば美肌作りの成分としてよく用いられていますよね。

化粧品に入っている成分が、フィルムにも使われていたなんて、驚きですね。

 

フジフイルムはフィルムのためにコラーゲンを研究していたのですが、その研究が化粧品開発やサプリメントなどにも生かされるようになったというわけなのです。

 

化粧品分野に応用されている、フジフイルムの写真技術は、まだほかにもありますよ。

 

現像された写真は、時間の経過とともに色あせていくことがありますよね。

フジフイルムは、この色あせを防ぐための研究も行ってきました。

 

この色あせの原因となるのは、活性酸素が酸化させていることにありました。

また出てきましたね、活性酸素という言葉も、健康や美容を語るうえで、今はよく使われている言葉です。

活性酸素は、人の細胞の働きを鈍らせるものとして、今では広く知られています。

 

フジフイルムが行った、活性酸素や酸化についての研究は、これもまた化粧品やサプリメントの分野に応用できるものだったというわけです。

 

さらに、医療現場では撮影の技術も欠かせないものです。ここにも、フジフイルムと健康分野でのかかわりがあるのです。

また、肌の内部で行われている現象を解明するのにも、この撮影技術は大いに利用されました。

 

もっと直接的に、フジフイルムの技術がルナメアACに応用された例をあげますと、ナノテクノロジーがあります。

フジフイルムが写真フイルムを作る際に用いるこのナノテクノロジーは、肌細胞に届きやすいサイズにまで、有効成分を極小化するのに役立ったのです。

 

こう考えてきますと、フジフイルムと化粧品開発は、とても自然に結びついていったような気がしてきます。

 

フジフイルムの進んだ技術が盛り込まれた、ルナメアAC。

その効果には期待できそうですね。